虹色カレンダー

虹の気まぐれ落書き日記…

だいぶ前に単行本で出ていた三浦しをんさんの『舟を編む』。
読みたい読みたいとおもっていたけれど単行本はお高いし、持って歩くには不便だし…
と、思っていたところ
3月に文庫が発売された。
待ってたよ~ん。^^
CIMG1014本

ちょっと前読んでいた、推理小説のミレニアムは面白かったのだけれど(まだあと1巻残ってる^^;)
おばさんにはちょっとドキッとするハードな怖いシーンも有り・・・ハラハラ・・・ドキドキ。
心拍数も上がり気味^^;

そんなミレニアムのあとの、この『舟を編む』は
ほんわか、じわーんと気持ちが安らぐ本でした。
辞書作りの大変さ、あらためてわかりました。
主人公『馬締(まじめ)』さん、いいなあ・・・。
映画にもなって、松田優作さんの息子さん(兄)が演じたらしい。
見たかったけれど見逃してしまった。
もうテレビでも放送されたらしいけれど、それも見逃してしまった(;^。^A アセアセ・・
またいつかやるかしら。


三浦しをんさん、ちょっと今ハマってます。
『木暮荘物語』、『神去りなあなあ物語』、『まほろ駅前多田便利軒』・・・
どれも、面白い。好きです^^

    ************* *************



img003ほん

いい言葉が思い浮かばなくて、
あーーー、変な言葉・・・。
あーーー、情けない(;^。^A アセアセ・・


スポンサーサイト
行きつけの(…といってもたまにしか行かない^^;)美容院の先生が

とっても本の好きな方で、行くと必ず本の話になります。

最近面白い本読まれましたか~?から始まって

あれが面白かった、これが面白かった…と。

楽しいんです。



先日その美容院の先生が『もう読んだからよかったら』と本をたくさんくれました。

全部推理小説。

今まで喰わず嫌いというか読まず嫌い?というか

あまり推理小説って読んだことなかったのですが…

いただいて読み始めるとこれ全部が面白い~^^

電車やバスを利用することが多いので待ち時間、乗ってる間

退屈せずに助かっています。

CIMG7307.jpg


本屋さんに行くと東野圭吾さんの本がずら~っとならんでいます。

はじめのころ何冊か読んだことがありますが、

あんまりたくさん並ぶようになって、なんとなく読む気がしなくなっていたのですが

久しぶりに読むとやっぱり人気あるのがわかります。



ちょっと推理小説にハマりそうです^^




*******************

今日のお絵描き~

CIMG7288あめ

風邪ひきさんが出てきましたね~

気をつけましょうね~





去年は見事に本を読まなかったですね

ほんと数えるほど…


今年はいっぱい読みましょう…

読みたい本がいっぱい


去年から読んでた浅田次郎さんの『蒼穹の昴』

やっと読み終えました。

知ってるようで知らなかった中国。

いや、読んでみて、全然知らなかったなあ…と思います。

清朝末期の若者たちそれぞれの、夢、宿命…

面白い物語でした。

テレビでもやってますが、本の方が面白い。

それにしても浅田次郎さんて、読んだことなかったけど

すごい人だなあ…




『蒼穹の昴』の続きみたいのが、『中原の虹』

これも面白い~

実は途中で少しそちらも読みました。




私の悪い癖で、途中で面白い本見つけると

ついそっちも読みたくなってしまう

気が多いのかなあ…^^;


結果、2,3冊同時に…^^;

結果、時々内容が…ごちゃごちゃに…

イケませんね~反省。


来年NHKの大河ドラマは(毎年あまり見たことはないけれど・・・)
宮尾登美子さん原作、天璋院 『篤姫』だそうな・・・


今、その本を読んでいる

薩摩の武士の娘から大奥の御台へ
決して幸せな結婚ではなかったけれど
凛として激動の幕末を生きた
強く聡明な女性


NHKの配役は
篤姫は宮崎あおいさんだそう・・。
去年の朝ドラ『純情きらり』に出ていたとってもかわいい女優さん

でも
私にとっては、天しょう院は
以前、民放で放送されていた『大奥』の菅野美穂さんのイメージが強い。
菅野美穂という女優さんは特別好きというわけじゃなかった。
嫌いでもなかったけれど。

大奥自体、見ていたわけではないけれど
たまたま見た菅野美穂さんの天しょう院は素晴らしかった。
ピッタリっといった感じだった

なので本を読んでる私の頭の中の篤姫は・・・
どうしても菅野美穂さんになってしまう・・・
家定もそのときの・・・?という俳優さんに^^;




昔の人は偉かったなと思う
運命に逆らわず
受け入れて
その中で耐えながら精いっぱい強く生きる・・・

考えさせられます


面白い
だけど・・・

昔の話なので
だれそれの娘がどこそこの何代目に養女として入り
そしてまただれそれのところと養子縁組をし・・・とか
だれそれの妻の父の・・・叔母の娘の・・とか
それに幼名があって、何度もなまえが変わったり・・・とか・・・。
もともと物覚えの悪い頭・・・
年とともにさらに悪くなり・・・
ん?これって誰だっけ?・・・・となることしばしば・・・(;^。^A アセアセ・・

本の虫・・という訳ではないけれど
本屋さんが好きです
あっという間に時間が過ぎる
本はいろいろな世界に連れて行ってくれます


時々無性に本が読みたくなります

私には本を紹介してくれる有難い友人がいます
彼女の教えてくれる本はまずハズレがないのです
面白い本ばかり
彼女のお陰で素敵な本たちと出会えました

その中でも一番は『天涯の船』(玉岡かおる)
ある女性の一生を描いたもの
フィクションだけれど彼女(友達)の話によれば
江戸末期にイギリスの貴族に嫁いだクーデンホーフ光子という人と
松方?と言う人のことじゃないかと(あくまでも彼女の想像だそうですが)。

それはそれは素敵で・・・
こういう風にひたむきににひとりの人を愛せたらいいなと思います

その中から少し・・・

『人生はうたかたよ
   ・・・
 いつ終わるか知れない人生ならば
 誰が誉めるわけでもない道義に縛られて枯れていくより
 美酒に溺れ歌に酔い 
 あふれる愛の最後の一滴までむさぼった方が
 どれほどよく生きられることか・・・』

これだけ読むとなんだか???(-。-)......ン?
と思うかもしれませんが
でも全部読めばきっとわかるはず

きっとこういう風に出来ないと思うからからこの言葉に憧れるのでしょう

本の中にゴンドラのアクセサリーが出てきます
フィクションなんだけれど
どうしてもどんなものか見てみたくて図書館で探してみたのです
これは当時実際に作られていたもの
私が想像していたものより色鮮やかでした

見ているとまた物語りの世界へ・・・
なんだかワクワクしてくるのです

20060925152037.jpg

虹

Author:虹
★好きな言葉
・・・『人は人に拠りて人となる』
★好きな曲
・・・スタンドバイミー
★好きなこと、好きな物、
 … お絵かき
 … 写真(撮るのも見るのも)
 … 手仕事(何か作ること)
 … 人の話をきくこと
 … 本屋さん
 … 文房具屋さん
 … ホームセンター

気持ちは若い!・・・と言うことは・・・

プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


名前:
メール:
件名:
本文:

日々楽しくなーれ♪

幸せの貯金箱

虹色カレンダー

SakuraRooM「超初心者の簡単HP作成」

この人とブロともになる